1967年まであった、MAISON DE. THÉ ・KOUMAのレコードとその後買い足した50-70年代のレコードを最新技術で原音に近い音で聞いてもらおうと言うプロジェクトです
肌で聞く涙の出る音のスピーカーで数々の空間の音をデザインしてきた田口スピーカーを合計7台使用しています。
KOUMA(仔馬)の後が、現在の八重洲大飯店。1947年からの中国料理店。1967年からは現在の地で延べ2百万人以上のお客様にお越しいただいている北京料理店です。店内には「仔馬」時代のグッズの数々が置かれています。
1967年まであった音楽喫茶「KOUMA」の2000枚以上のレコードは、現在ごく一部が日本橋の八重洲大飯店にインテリアの一部として飾っていたり保存されています。「飾ってあるだけはもったいない、レコードを是非聞かせてほしい」そう言うお客様には時々閉店後に聞いて頂いたりしていました。 どうせなら、最高の音で聞いてみたいとい声にお応えするべく最新レコード洗浄技術、針のないレーザー・ターンテーブルを手掛けるエルプさん、そして肌が震えるような優しく迫力のある田口スピーカーさんのご協力で、McIntosh C47とLab qruppen C20 8Xのアンプで原音に近い再生が実現。 バリバリのレコードが生き返ります。 「仔馬」時代のレコードに、その後買い足したロック、ソウル、R&B、ブルース、クラシック、ポップス多様なレコードをBGMではなく最高に良い音で。
第3回は、作詞家の売野雅勇さん(1951年生まれ )をお招きいたします。 企画・ナビゲーター:池上尚志さん(ライター)/音響:竹内孝幸さん(株式会社エルプ)
レコードの溝の奥まで再生するレーザーターンテーブルとマッキントッシュの高級アンプでアナログ盤の本当の音を聴きながら、ゲストにそのレコードのエピソードを語っていただくイベント。 代表曲にチェッカーズの一連のヒット曲、ラッツ&スター「め組のひと」、郷ひろみ「2億4千万の瞳」、カルロス・トシキ&オメガトライブ「アクアマリンのままでいて」ほか、80年代を代表するヒットメーカーです。
主催は、わたくし八重洲大飯店の三代目店主 野田哲平(68)と申します。 音楽を通じてお楽しみいただけるひと時を大切にしたいと思います。
このイベントは、参加者告知前です
1Drink+1 Dish付きです。 21才以上のお客様は、お一人様2500参加料(税込み)を当日現金でお支払いください。 追加ドリンクは500円です。
Presented by YaesuDaihante(T.Noda)